私自身、最初はバーベキューの時に火がなかなかつかず、炭が白くなる前に肉をのせて生焼けにした苦い思い出があります。
道具も「とりあえず安いセット」でいいかなって揃えたら、トングが熱で曲がったりトレーが足りなかったりで、現地でしょんぼりばたばたしました。
事前に「最初に何を揃えて、どんな順番でやればいいか」を知っていれば、もっと落ち着いて楽しめたはずです。
バーベキュー(BBQ)を始めたいけれど、基本的なやり方や道具選びのコツを知っておきたい初心者の方は特に多いと思います。
今回は、まだバーベキューに慣れていない初心者の方を対象にをご紹介します。
バーベキュー
4~5人前後くらいの複数人グループでバーベキューをする場合には、立って話をして楽しみながら食べるスタイルも良いし多いでしょう。
その場合、グリル台に脚がついたある程度背丈のあるタイプをチョイス(選ぶ)しておくと良いです。
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バーベキューグリルの中でもスタンダードなタイプではありますが、脚部分が伸縮式になっていて高さの調整が出来るものもありますのでこれは便利です。
座ってゆっくりとくつろげる場所は心地よいです、バーベキューをしたいときには卓上バーベキューコンロ・グリルが最適です。
地面に直接コンロを置いてやるか、ローテーブルの真ん中に置くといいでしょうどとちらも好みで良いのです。
一般的な高さのテーブルだと、結局は立たないと食べられないので地面に置きたくないときはローテーブルが良いです。

「バーベキューも焚き火もしたい!」って思いありますよね。
そんなときには、1台の焚き火台でバーベキューまでできてしまう兼用がオススメでコンロも使えるのが良いです。
網を載せるとバーベキューができ、ゴトク(網や鍋を置く器具のこと)や網を外すと焚き火台に様変わりしますので重宝です。

パーティーやガーデンバーベキューなど、もし大人数でしたら大型の「バーベキューコンロ・グリル」です。
大型のため、移動するのが少し大変なので、ホームパーティーなど移動しなくてもよいバーベキューにおすすめです。
燃料も多く使うので、少人数では勿体ないのでその人数に合ったコンロを選択しましょう。

初心者の最初の難関といってもいい「火起こし」のやり方は以外と知らないのです。
火起こしで悩む初心者の人は多いです。
その逆に出来てしまえば、皆からとても頼りにされるのもこの「火起こし」です。
その、「火起こし」に必要な道具を5つリストアップします。
「火起こしのコツ」も後述してるので参考にして下さい。
- 木炭
- 炭用トング
- 着火剤、新聞紙など
- 軍手
- ライター、マッチ、点火棒
アイテム

備長炭などの効果な炭もありますが、最初はネットやホームセンターに売っている安価な炭で十分です。
もし「火の付き具合」「火の持ち」「味」にこだわりがあれば少し高めの木炭にするといいかもしれません。
トングは、「炭用」と「焼き用」の2本必要です。


炭用専用の火ばさみがありますが、初心者のうちは、100均に売っているトングを2本購入し、うち1本を炭用トングとして使い分けても構いません。
バーベキューの途中で、どっちが「炭用」と「焼き用」のトングか分からなくなる事があるので、形の違うトングは見た目で判断出来るを2個購入するのもいいですね。


炭に火をつけるときに必要になるのが着火剤などの助燃剤などがあります。
ライターやマッチだけで木炭を着火させるのは至難の業ですので活用してください。
着火剤の代用品として、
- 牛乳パック
- ポテトチップス
- 松ぼっくり
- 杉の葉や小枝
- 新聞紙
- 割りばし
など多様なやり方がありますが、初心者は着火剤が無難です。
着火剤は100均で購入でき、問題なく使えるのでわざわざ高額の着火剤を購入する必要はありませんので安い物で良いです。
時短にもなるものがオススメで気楽です。
着火のやり方は、後述しているので参考してみて下さい。

軍手はあった法が良いです。
- 木炭の補充
- 焼き場の熱軽減
木炭は「炭用トング」を使用してもいいのですが、軍手なら素早く簡単に補充することができますので用意してください。
但し、軍手を付けたり外したりするのが面倒な人は「炭用トング」を使ってください。
何より焼き場担当は軍手があった方がいい有利です。
やけどしますと楽しさが軽減しますので、「焼き用トング」が熱であつくなる事も多くあります。
念のために、火傷の恐れもあるので軍手は基本付けておいた方がいいかも知れません。

ライターやマッチで直接、木炭に着火できればいいのですが手前がかかります。
よって、着火剤や新聞紙などの、助燃剤に火をつけるために必要になります。
バーベキュー向きなのは点火棒(着火ライター)です。
点火棒やライターも100均のでOKです。

バーベキューの食材を調理するために最低限必要なのが下記3つですので揃えておきましょう。
・包丁
・まな板
・焼きようトング

前もって野菜をカットしておきます、事前の備えは包丁やまな板を使はずに済みます。
但し、大人数の場合は量が定まらなければ用意しておくと便利です。
まな板

包丁同様、事前準備が完璧なら必要ありませんが、その後に焼いたお肉や野菜などをカットするにはあれば便利です。
バーベキューは基本的に暖かい時期にやる事が多いので、衛生面で抗菌のまな板を使って準備しましょう。
焼き用トング

40センチくらいの長めが良いですそのトングを用意することで、バーベキューの遠赤外線熱を軽減する事ができます。
トングが短すぎると、とても手が熱くなるので注意が必要です。
冷凍ボックス
用意をした食材を守るために傷んだりしないように、お酒がぬるくなってしまうと、せっかくのバーベキューがつまらなく台無しです。
食材を美味しく頂くには保冷ボックスが必要です。
最低限、保冷に必要な物は下記3つとなります。
・クーラーボックス
・保冷剤
・氷
クーラーボックス
長時間保冷でき、できるだけ軽量のものが持ち運びやすくいいですね。
人数によっては大量の食材を入れる大きなクーラーボックスなら、タイヤ付の転がせるものかキャリーカートがあれば便利で楽です。
初心者にわかりやすくレビューしているので参考になさってください。
保冷剤

食材を保冷するためにはクーラーボックスだけでは冷えませんので保冷剤や氷が必要になります。
■保冷剤のメリット
・氷より長く保冷時間が持続できて食材が水浸しにならない。
・再利用が出来て便利です。
■保冷剤のデメリット
・持ち帰りに荷物になる。
保冷剤の代わりになるのが氷です。
スーパーたコンビニで買えます氷は溶けやすいので、できるだけブロックの氷を用意すると保冷が長持ちします。
■氷のメリット
- バーベキューが終わったら捨てられるので、荷物の軽減になるので帰りは楽です。
- 飲料用の氷として使えるのでいいですよね。
■氷のデメリット
- 保冷剤よりも早く溶け、水が漏れて食材が水浸しになることがあるの注意。
飲食用

バーベキューを頂くために最低限度として下記4つの物が必要となります。
注意は「おしゃれに」「便利に」と考えるとたくさんの物を揃えなければなりません。
ナイフやフォーク、スプーンなどはお好みでお気に入りを準備をして頂ければいいと思います。
・皿
・コップ
・お箸
・塩こしょう醤油など調味料

お皿は、分けますと「プラスティック・ステンレス系」「割れ物系」「使い捨て」の3つ分かれます。
おしゃれや統一感を気にしないのであれば、「使い捨て」の紙皿が帰りは軽くなり使い勝手がいいと思います。
「使い捨て」以外を使用するときのポイントは、お皿にラップを撒くことで汚れを軽減することもできます。
また、風の強いときに紙皿は軽いので風で飛んでしまうことも多々あるので注意が必要です。
コップもお皿同様です「プラスティック・ステンレス系」「割れ物系」「使い捨て」の3つ分かれます。
「使い捨て」の紙コップが荷物軽減にもなり便利ですが、同じくカラの紙コップは風に飛ばされる事が多いので注意が必要です。

お箸もお皿やコップ同様、おしゃれや統一感を気にしないのであれば、使い捨て割りばしで十分ですのでおすすめです。
また、荷物や洗い物軽減や、助燃剤にもなりますので便利です。
塩コショウ醤油など調味料
バーベキューに必要な調味料は、レシピにより異なります。
お肉や野菜を焼くだけで良ければ、マストは「塩」「こしょう」の2つ大丈夫です。
しかし、それだけでは物足りないなら、「焼肉のタレ」や「ポン酢」を持参して下さい。
また、魚介を焼くのでしたら「醤油」があれば美味しかったり、「ガーリックパウダー」があれば味変できたりします。
好みやレシピによりますが、マストがお好きな人は「塩」「こしょう」を用意してください。

楽しいバーベキューも後片付けが大変となります。
よって、ゴミの仕分けなど、事前準備をちゃんとしておく事で、後片付けも軽減する事ができます。
後片付けに必要となる下記5つのアイテムをお伝えします。
・抗菌シート(アルコール)
・キッチンペーパー
・洗剤&Pスポンジ
・ビニール(ゴミ)袋
・タオル(ふきん)

アルコール除菌シートかウエットテッシュで、仕上げで最後の拭き上げをしたり、服や体に付いてしまったタレや炭などを拭くのに重宝で便利です。
濡れタオルでもいいですが、乾燥してしまったり、足元を拭いた後に服を拭いてしまったりと
アルコール除菌シートかウエットテッシュなら、使い捨てが可能なので衛生面でも問題ありません。
ポイントを拭くのにすごく便利!!
キッチンペーパー

ご存じBBQは脂性の汚れが多いので、キッチンペーパーでサっと拭くのにとても便利です。
テッシュよりは厚手の構造で多少の水分ならしっかりと吸収してくれますので有ると便利です。
タオルや雑巾でもいいのですが、捨てられるのが良いところです。
さらに汚れた食器類にも使えるので、後片付けのアイテムで時短にもなります。
しかも使った後は、バーベキューグリル・コンロで燃やしてしまえば燃料にもなり、ゴミも減って良いですよね。
洗剤&スポンジ

食器を洗う前のひと手間でもスポンジの汚れを予防することができます。
キッチンは食品を取り扱う場所ですし、スポンジは食器を洗うために使用する物です。
衛生的な状態にして、キッチンを清潔な場所に保ちましょう。
ビニール(ゴミ)袋
ビニール袋は、残った食材を入れたり、使用済の食器類を入れたり、ゴミ袋は大活躍です。
バーベキュー場にゴミを破棄できればいいのですが、持ち帰るのが主流ですので協力お願いします。
バーベキューの事前に、誰がゴミを持ち帰るのか確認しておきましょう捨てる場所があればOKです!
知っているか知らないかで、後片付けの効率化に繋がってきます。
タオル(ふきん)

バーベキュー中から、バーベキューの後片付けから途中まで活躍するのがタオルです。
ポイントならウエットティシュでもいいですが、テーブルなど全体を拭き上げるのに、タオルは力入りとても便利です。
汚れを分散しないように、2枚のタオルを「雑巾」と「おしぼり」みたいに使い分けると清潔感が保てていいでしょう。
なお、マイクロファイバータオルなら、洗剤なしで油分を拭きとってくれます。

その他アイテムを11個ご紹介します。
ここからは、人によっては不必要なものが含まれます。
あなたのバーベキュースタイルで「必要」「不要」を判断して下さいね。
キャンプ椅子
・テーブル&椅子
・タープ&椅子
・レジャーシート
・ラップ
・トイレットペーパー
・スマホ充電バッテリー
・日焼け止め
・薬&救急医療品セット
・虫除け&かゆも止め
・2L水
・手洗い石鹸
キャンプテーブル&キャンプイス


人数にもよりますが、テーブルは1つと椅子は人数分あったほうがいいでしょう。
座りながらバーベキューをする場合は、高さが低いテーブルを用意すると便利です。
テーブルとイスが設置されているバーベキュー場もあるので、事前に確認することで荷物を減らします。
![バーベキューにおすすめのワンタッチタープテント15選!選び方もチェック | BBQ HACK[バーベキューハック]](https://bbqhack.net/column/wp-content/uploads/2022/11/70448ce5ece3c06004de26a50e0fcbe3.jpg)
1.バーベキューでテントを使うメリット
テントは便利ですよね、雨や日の光から守る場所に変ります、よってバーベキューをより快適に楽しめます。ここでは、バーベキュー用テントにどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。
●日差しや雨を防げる
バーベキューのテントは居心地を良くします、また、直射日光や急な雨から身を守れます。
特に夏場の強い日差しを避けて熱中症対策や日焼け防止になり、小さい子供や高齢者の方にも安心です。
また、雨の日も守られます、突然の雨でも調理や食事を続けられるため、天候に左右されずにバーベキューを楽しめます。
タープテントやワンタッチテントなら設営も簡単で、初心者の方に扱いやすいのも魅力です。
●プライベート空間を確保できる
広い公園やキャンプ場では、環境によって周囲の視線や声が気になる場合があります。
バーベキュー用テントがありますと周りが気にならなくなり快適な空間を確保できます。
人目を気にせず、食事中のくつろぎタイムはもちろん、荷物置き場や着替えスペース、子どもの休憩場所としても活躍します。


ラップは料理をする人ならば必ず使ったことがある、便利な道具ですよね。
あまりものを冷蔵する時など、ラップは私たちのキャンプの道具とても役に立っています。

トイレットペーパーがあると便利ですメーカーや種類によって、厚さや柔らかさが異なります。
自分の肌に合ったものを選ぶことが大切です。

- スマホ充電バッテリー
楽しいキャンプもスマホの電池がなくなると寂しいですよね。持ってくと安心です。
長持ちさせるには
・直射日光を避けて高温の場所から離す
・残量のチェックは小まめに20~80は確保する
・長期未使用時の場合は50%樋渡で保管する

塗る日焼け止めのメリット
- 紫外線防止:UV-Bは日焼けやシミの原因を軽減して、UV-Aはシワやたるみの原因となります、SPFとPA表示を確認して適切に使用することで肌を守ることができます 。
- 肌タイプに応じた選択:クリームタイプは保湿力が高く肌を守れます、敏感肌にはミルクタイプ、メイクの上から塗れるパウダータイプやスプレータイプもあります 。
- 即効性:塗布後すぐに紫外線防御効果が得られるので便利です。
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虫除け、かゆみ止め
パワー森林香(蚊取り線香)は煙で虫を遠ざけるタイプで、特に屋外のキャンプで有効となります。
一般的な蚊取り線香より厚みがあり煙量が多いため、ユスリカやチョウバエ、アブなども寄せ付けにくくなります。
専用ケースを使えば衣服やテント周りに吊るして使用可能です。
用途に応じて小型・中型・大型を選び、消毒液・絆創膏・包帯・ガーゼ・ポイズンリムーバーなどを揃えたセットが安心です。
2L水
「水を1日2リットル飲むと良いです必要なので用意しましょう。
実際、忙しい日々の中で意識しなければ、水分摂取量が不足していることも少なくありません。
手洗い石けん
衛生的手洗いは、「洗って」・「ふいて」・「消毒」の3つの工程から構成されます。
この3つの工程は、すべてが重要であり、それぞれの工程を確実に実施することで手指に一時的に付着した細菌を減らすことができます。
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